原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

FAX 045-319-0920

原発どうする会本部

9名の師

9名の師

(や) 中村 哲医師は、なぜ、死なねばならなかつたのか。わたしどものこころにも、ひとつの空白が生じました。
人間社会のひとりひとりが、他のすべてのひとりひとりの、健康平和な生活ため、無理なく、無駄なく、協力させていただく。そんな理想の日常を、少しづつ、少しづつ、増やしてゆきたいものです。
今日の山田 学に至るには、9名の師に学び続けてまゐりました。これからも、学び続けてまゐります。それら9師に対する、今の社会的な評価は、むしろ、低いです。なぜなら、〈未来への師たち〉だから、です。
生活から、社会へ、の順にご紹介します。
沖 正弘師 (健康平和の問題)→山田俊郎師 (野性復興の問題)→川喜田二郎師 (情報整理と、民族の、問題)→庄司和晃師 (教育の問題)→高橋五郎師 (情報戦の問題)→吉本隆明師 (芸術の問題)→渥美俊一師 (流通の問題)→三浦つとむ師 (生産変革の問題)→滝村隆一師 (国家の問題)。
沖 正弘師 (1919~1985) に、学びました。人間の目的は、結局、おたがひの健康平和な生活、それを、生産しあふこと。
山田俊郎師 (1926~1996・わたしの実父) に、学びました。東洋と西洋の接点たる、生理と物理の接点たる、〈TQ処理装置〉(氣功の工業化) を、継承しましたが、今までの生理学や物理学について、残念ながら、その一面性こそが、自覚されました。
川喜田二郎師 (1920~2009) に、学びました。諸民族調和への、情念を。また、渾沌とした書類から、秩序ある発想へ、「KJ法」といふ技法も、学びました。
庄司和晃師 (1929~2015) に、学びました。前代 (江戸以前) の常民による、保育や教育の善い面も、復興すべし。
高橋五郎師 (1940~2017) に、学びました。金塊と戦争と原爆などの、極悪非道な、実相について。
吉本隆明師 (1924~2012) に、学びました。日本文芸の伝統と創造について。
渥美俊一師 (1926~2010) に、学びました。民間の販売革新 (ネット通販やチェーン・ストア) の遠い延長線上にこそ、〈地球公会の指導部〉、それが、成立しうるか。
三浦つとむ師 (1911~1989) に、学びました。あらゆるものごとの、区別と連関。それを、解明していく〈矛盾論理学〉(いはゆる、弁証法)。これこそが、情報の整理と、社会の組織の、礎(いしずゑ)なのだと。
滝村隆一師 (1944~2016) に、学びました。国家は、そもそも、部族間で、民族間で、闘争するための組織なり。のち、貧困層の不平不満を、調整する組織ともなつた。

そしてわたしの標語は、闘争から調和へ。人間社会の、数千年ぶりの大転換… 健康平和を研究する会議を、ここ日本列島からこそ、はじめよう。それを、〈縄文るねっさんす〉と呼びます。
縄文時代からの、生活や生産を、ふりかへる。それが、各地方の元気の、源(みなもと)となりはしないでせうか。
日本民族は、残念ながら、ITが、弱い。が、純情だから、 (IT関連が成熟し、次は、情感や情念こそが問題となる) 何十年後かに、希望なのです。
ITは最終的には、コンテンツ (記録内容) が、最重要。なら、先回りし、〈学問と規範と祈りと芸術と養生の中心〉。さういふ、ウェブ・サイトこそを、構築しよう。
以上の想ひにて、JOMONあかでみぃサイトを、少しづつ、少しづつ、建築してをります。

« »