原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

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原発どうする会本部

警告と純情

警告と純情

(や) 新型コロナワクチンの接種が、ある程度進んでゐる一方、PCR陽性者数や重症者数はむしろ、増えてゐるやうです。不思議。新ワクチンの効果は、どう評価されるのでせうか。
と軽く、書き始めましたが、実は、新型コロナワクチンについては、半端ではない水準の有識者から、恐るべき警告が発せられてゐることが、事実です。

(高橋 徳・中村篤史・船瀬俊介『知らないほうが……幸せかもしれない~コロナワクチンの恐ろしさ~良心派医師が心底憂慮する理由』成甲書房2021年7月・船瀬俊介氏文章21~22ペより)「新型コロナワクチンを打てば2年以内に死亡する。希望はない。できることは葬式と火葬場の準備だ……」
仰天警告を行ったのはフランスの医学者リュック・モンタニエ博士。彼は2008年、エイズウイルスのゲノム解析によりノーベル賞 (医学・生理学賞) を受賞している。
博士はじつに率直な方だ。新型コロナウイルス“COVID-19”が出現したとき、いちはやく、人工ウイルスによる生物兵器説を唱えている。
「……エイズウイルスが遺伝子組み換えにより配合されている。自然界では起こり得ない」
90歳近い高齢の博士の一言がさらに聞かせる。
「私はもう十分に生きた。だから怖いものは何もない」
つまり、“コロナ仕掛人たち”の脅しにも暗殺にも怯(ひる)まない。こう胸を張っているのだ。
(中略)
モンタニエ博士はさらに、世界を騒がせているコロナ“変異種”についても痛烈に告発している。
「イギリスやインドなど、各地の“変異種”出現の元凶はコロナワクチン接種だ。ワクチン接種→“変異種”出現→死者激増……という3つのパターンの山がすべて共通する」
つまり、遺伝子組み換えのDNAワクチン接種が、コロナウイルスを突然変異させ、凶悪化させて、死者を急増させている。

(同15~16ペより)「PCR検査は、水でもコーラでも“陽性”と出る」
「感染症の歴史で……第2波、第3波などは存在しない」
「コロナワクチンを打つと2年以内に死ぬだろう」
これら衝撃の発言の主は、なんとファイザー社元副社長で、ワクチン開発の責任者を務めていたマイケル・イードン医学博士。
彼はさらに続ける。
「遅くとも3年で死ぬことになる」
世界最大の製薬会社VIPの地位と巨額報酬を投げ捨て、内部告発者となった。ネットで訴えるその顔には、あとに引けない決意と悲壮感すら漂う。
「政府やメディアは、あなたをだましている」
彼は断言する。
「……だまされてきたんです。無症状感染、マスク着用にロックダウン、しまいには感染力の強い変異種……。けっして信じてはだめです。政府トップやファイザーの人間が、あなたたちのためにやっているなんて。人々の利益など考えていませんよ! 経済を破壊し、社会を分断し、心理戦により人々を精神的に追いつめ、抑圧し、痛めつけたのです」

(や) 同様の最重要警告を発してゐるのは、決して、モンタニエ博士とイードン博士だけではありません。少くともこの2博士は、どういふ根拠にて、この警告を発してゐるのでせうか。といふより、既接種者が多い今、半端ではない水準の2博士による警告が、少しでもはづれる状況を想定しまた創出することはできないのか。まづこの2博士による警告は、いのちがけの良心からの叫びであると、わたしどもは判断いたしてをります。
この警告本の著者のひとりである、医学博士・ウィスコンシン医科大学名誉教授である高橋 徳(とく)先生による文章にも、かうあります。

(『コロナワクチンの恐ろしさ』76ペより) 遺伝子組み換え食品─。大豆あるいはトウモロコシが有名です。
最近では遺伝子組み換えで巨大なサケができたり、6本足のニワトリができる。1羽のニワトリから手羽先が6本取れます。あるいは筋骨隆々のウシやブタ……。
こういった野菜や動物で培った遺伝子組み換え技術が、コロナワクチンと称して、われわれの体に注射されようとしています。
これは、われわれの“遺伝子組み換え”につながります。

(や) 近年、DNAやRNAについての研究が盛んとなつてゐるのは、確かです。が、一般向けの解説書をあれこれ通読する水準でも、解説書のなかに、「不思議だ…わからない…」といふ傾向の発言が、多く書かれてゐる。この分野の研究が未成熟だと、わかります。たとへば、小林武彦『DNAの98%は謎~生命の鍵を握る「非コードDNA」とは何か』(講談社ブルーバックス2017年) といふ著作名が、象徴的でせう。良心ある学者ほど、あれこれのことを、簡単には、断言しないでせう。
なのに、新型コロナワクチン推進派の「識者」は、それが安心安全だと言ひ張るため、あまりにも無理をしてゐる感じがします。
一般にウイルスは、一定のRNAないしDNAといふ本体が、タンパク質の殻により保護されてゐる、生物と無生物の中間存在です。コロナウイルスは、タンパク質の殻がとげとげとなつてゐることが、特徴です。
今のコロナ騒動にて、不思議なのは、コロナウイルスの殻のうちにあるべき、RNAないしDNAといふ本体より、殻のとげのはうに、話題が偏つてゐる感じがします。すなはち、とげのタンパク質の特殊なあり方と、それを産生するためのDNAないしRNA (これは、ウイルス本体のRNAないしDNAではない。) の特殊なあり方に、話題が偏つてゐる感じがします。そして、諸情報を総合すると、とげとそれを産生する (本体ではない) DNAないしRNAに、過去のエイズ研究やBSE (狂牛病) 研究などの結果が、悪用され、「集大成」されてゐるとも、感じます。まさにバイオ兵器の実験ではないか、といふ印象をぬぐへません。
バイオ兵器でない、医薬品なら、製造者責任があるはずです。が、この警告本のまうひとりの著者である、中村篤史(あつし)医師による文章に、かうあります。

(同98ペより) ファイザー社はじめワクチンを製造する製薬会社は、ワクチンによって何があっても責任を問わないことを各国政府に了承させている (有効性にも安全性にも自信がないからだろう。あなたは食べる前に「腹を壊して死んでも責任を問いません」と確約させる店で食事をするだろうか?)。
ブラジルのボルソナロ大統領はこれを評して「ワクチンを打って翌朝ワニになっていたとしても文句は言えない」と言った。いやはや、名言である。

(や) 他に、新型コロナワクチンが、女性の生殖機能を低下させる可能性なども、指摘されてゐるやうです。そして問題なのは、ワクチン接種者こそが、新たに、何らかの毒の拡散源となる可能性です。中村医師による文章に、かうあります。

(同138ペより) ─「ワクチン接種者が周囲に病気をまき散らす」
これは陰謀論でも推測でも何でもなくて、ファイザー社の治験文書にはっきり書いてある。

(や) 先の高橋 徳先生が、別の本にて、かう発言してゐます。

(高橋 徳・坂の上 零『ワクチンSOS!~遺伝子組み換え作物のテクノロジーがヒトに試されようとしている!』ヒカルランド2021年2月・99ペより) …第一次世界大戦、第二次世界大戦は国と国との戦争でした。第三次世界大戦はもう始まっていると私は思いますが、それはグローバル企業と呼ばれる一部の支配者階級と我々一般大衆との間の戦争だと思います。ただ、我々は宣戦布告されていないからわかってないだけで、彼らはいろんな形で攻めてきているんです。ワクチンもそうです。…

(や) 純情な日本民族は、資本制人間社会の内実を、まだよく知らないでせう。といふより、その非情そのものの内実について、簡単には、確信できないかもしれません。
近年、さまざまなかたちにて暴露されてきてゐますが、第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、その内実は、〈戦争にて儲ける商売〉です。
今、PCRといふわりと新しい方法が、悪用され、地球民衆に「猛毒」の恐怖が植ゑつけられた。そして、「さつそく、とつておきのワクチンを、ご用意いたしました。各国国民が、無償 (政府負担) にて、接種していただけます。どうぞ。」と、偽善の新型商売が、始つた。
新型コロナウイルスと、新型コロナワクチンは、〈人口削減にて儲ける新型商売〉ではないのか。まあ、哀れなこころではある、かれら…
すでに第三次世界大戦下に、あります。
かつて、第二次世界大戦の、真珠湾攻撃の際、結果として、日本による宣戦布告の手続きが、遅れた。以来ずっと、日本民族が卑怯者扱ひされてきたのが、国際社会における現実です。
今回、そもそも戦争と氣づかれぬためか、宣戦布告は、まだありません。攻撃 (ワクチン接種圧力) は、すでに開始されてゐます。
もともと、地球民衆の健康に関心がない、「事業家」や「学者」などが、未発達の生理学のもと、〈DNAないしRNAいぢりの投機〉をしてしまつた。地球民衆の人間関係が、未知の事態に放り込まれてしまつた。ワクチン接種者が、まはりの人に与へる影響 (とげ毒タンパク拡散の可能性) を考へると、ワクチン接種パスポートならぬ、ワクチン接種イエローカードこそが、必要なのかもしれない。むろん、逆差別があつてはならぬが。
政治としては、あの60年安保並みの民衆抗議も、必要かもしれない。核兵器実験第五福竜丸事件ではなく、バイオ兵器実験日常事件の可能性をきつかけとして。
最近わたしは友人にかうメールしました。

(8月8日山田からKKさんへのメールより) 世界の進化と発達は、宇宙進化のうちに、銀河系進化があり、銀河系進化のうちに、太陽系進化があり、太陽系進化のうちに、〈地球と月の系〉の進化があります。
〈地球と月の系〉の進化のうちに、生物系進化があり、生物系進化のうちに、人間社会発達があります。
が、人間社会発達の今は、諸民族闘争と資産増殖闘争の末期で、核兵器→地震・氣象兵器→サイバー兵器→バイオ兵器の“実験途中”です。
ひとりひとりが生活の瞬間瞬間にて悪い業(ごふ)から着実に解脱しあふ。さういふ、〈民衆健康平和連帯〉こそが、人間社会発達の新機軸ですね。

(や) ともかく、わたしどもの立場からは、冒頭の2博士による警告が、少しでもはづれる状況を想定しまた創出すべく、わたしどもの蓄積を、応用してまゐります。すなはち、沖 正弘師 (1919~1985) のヨガや、山田俊郎(としを)師 (1926~1996) のTQ技術など。「沖 正弘師こそ自身の人生の師。」とされてゐる、船瀬俊介氏による文章です。

(『コロナワクチンの恐ろしさ』171ペより) 心の持ち方も、コロナ時代を生き抜くうえで大切です。
まず、最悪は“恐怖”です。コロナ禍を仕掛けた勢力は、あなたの“恐怖心”を待ち望んでいます。そうした勢力は、その民衆の恐怖を糧(かて)として、肥え太るのです。
“ワクチン仕掛人たち”が、もっとも苦手とするのが人々の笑い声です。笑い声が聞こえてくると、“彼ら”は、黒い衣に顔を隠し、そそくさと立ち去っていきます。大衆の腹の底からの笑い声こそ、災禍を寄せつけず、退治する威力を秘めているのです。

(や) せつかくの東京オリンピックについて、細かくは書いてゐられぬ、異常事態。開会式。日本の戦後スポーツの象徴たる、長嶋茂雄さんが、老人障害から復帰し、ご自身のおみ足にて進まれた、聖火リレー。閉会式。「ハア~ 踊り踊るなら チョイト東京音頭 ヨイヨイ」の盆踊り。日本民族の純情こそが、勝利すると、信じたい。縄文に帰れ。
なほ、わたしは横浜市民だが、8月22日市長選挙にて、「ワクチン接種即時中止」を主張する横浜市長が、登場してほしい。
わたし自身、異常事態に氣づくのが遅れたことを、お詫びいたします。

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