原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

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原発どうする会本部

第一歩

(や) 1989年「ベルリンの壁崩壊」から29年弱。2018年6月12日、今度は、米朝首脳のあひだの「壁」が、いちおう、とりはづされました。
昔のことばで言へば、「東西体制」の融和、これからのことばで言へば、欧米文化とアジア文化の対話へ、〈第一歩の一日〉だつたでせうか。むろん、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。
ドナルド・トランプ大統領と、金正恩委員長、まづは、まさに歴史的な会談を、ご苦労様でした。
東京新聞6月13日朝刊3面によると、金正恩氏は、両首脳の一対一会談冒頭に、「…世界の多くの人々はこれをSF映画や空想だと思うだろう。」と述べた。また、同氏は、署名式において、「…世界は恐らく重大な変化を見ることになるだろう。…」と述べた。この自信は、どこから来るのか。やはり、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。
とくに、朝鮮半島の非核化のみならず、〈段階的世界核軍縮〉は、どのやうに実現していくのでありませうか。
一方、同紙同日朝刊28面によると、「『よくここまで来た』。北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさん=失踪当時 (一三)=の母早紀江さん (八二) は川崎市内で会見し、米朝首脳会談の実現を『奇跡的なこと』と評価した。…」そして、拉致問題も、奇跡的に解決されていくのでありませうか。やはり、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。

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