原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

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原発どうする会本部

異常な時代

異常な時代

(や) 人間の歴史において後年、あの時代はやはり、異常であつたと、評されるのではないでせうか。まづ、今のPCR検査です。まさにDNAやRNAの研究のために発達した、わりと新しいこの方法を用ゐるから、問題の本質に対応できてゐる、ことになりますか。
一般人がよくわからない情況を利用し、学問の初歩を踏み外してゐることの指摘が、誠に残念ながら、マスメディアからも、政府発表からも、排除されてゐませんか。
学問の初歩として、次の①と②は、区別されます。
①人体表面に新型コロナウイルスが存在し、それを、PCR検査にて発見する。
②新型コロナウイルスが、人間の絶妙な生体防御 (ないし免疫) 機構を突き破り、人間の体細胞内にて、新型コロナウイルスが増殖してゐる。
②に至つて初めて、感染であり、①のままでは、感染と断定できません。それが今回は、「無症状感染」なる奇妙な語までつくり、PCR検査の“新しい威光”をふりまいてゐます。
各国の政府やマスメディアなどが、巨大資本から買収されてゐると、疑はざるをえません。日本の戦後左翼が嘲笑してきた、「戦中の大本営発表」と、どこが異る、といふのでせうか。
有名な内海 聡医師も、本年6月、『医師が教える新型コロナワクチンの正体~本当は怖くない新型コロナウイルスと本当に怖い新型コロナワクチン』(ユサブル) を、公刊されました。
まづ、新型コロナウイルス (COVID-19ウイルス) とは、何ですか。

(『…新型コロナワクチンの正体』71~72ペより) 結論から先に述べると、新型コロナウイルスは、まだその存在は証明されていません。こう言うと、皆さん驚くかもしれませんが、新型コロナウイルスは前述したコッホの原則に基づき、正しく分離抽出されているとは言い難いのです。
カナダ国立研究評議会も、『地球上で誰も「COVID-19ウイルス」(SARS-COV-2) を分離特定したという記録はない』との見解を示しています。
また、上述したCDCも、分離抽出し定量化された新型コロナウイルスを保持できていないため、人工的に作られたRNA (リボ核酸) を使って評価テストを行いました。さらに、イギリス保健省も、新型コロナウイルスが分離された記録はないとしています。ウイルス株が存在しないため、それに該当するであろうRNAを人工的につくり、それを新型コロナウイルスとしているのです。…

(同77ペより) 結論を言えば、私にもこのウイルスの正体はわかりません。大橋氏が述べるように常在性ウイルスやキメラウイルスである可能性もあると思います。しかし推論として私の意見を書かせてもらうなら、やはりこれは人の手が入った人工ウイルスの可能性もあるのではないかと思っています。これまでのデータだけでなく異常なまでのメディアのウソの煽り、ワクチンへの急な道筋、社会管理や政府のやり方をみていると、とても普通のウイルスとは思えないのです。
少なくとも医学的にも科学的にも、ここまで破綻した状態でワクチンなどつくりようがないのは、確かだと思いませんか?

(や) コロナ騒動における「死亡診断書」に問題があります。内海医師のこの著には、J.F.ケネディ大統領の甥である、ロバート・ケネディ・ジュニア氏 (反ワクチン運動家) と内海医師との対談も、収録してあります。そのケネディ氏の、CDC (米国疾病予防管理センター) についての証言です。

(同201ペより) CDCは、死亡診断書に「新型コロナウイルス」と書かれている人のうち、実際にコロナウイルスだけが死因と考えられる死者はわずか6%で、残り94%の人は他の原因で死んでいるという事実を認めています。つまり、94%の人はコロナ以外にも、糖尿病や過度の肥満、心臓病、がんなど、何らかの基礎疾患があり、そちらが主な原因で亡くなっているのです。…

(や) ケネディ氏のマスクについての指摘です。

(同205ペより) 米国国立衛生研究所 (NIH) のウェブサイトには、マスクについての研究がたくさん掲載されています。その論文のどれにも「マスクは呼吸器疾患を起こすウイルスの感染予防には効果がない」と記されており、この呼吸器疾患にはコロナウイルスも含まれます。

(や) さて、新型コロナワクチンは、人間の生体防御 (ないし免疫) 機構において重要な粘膜などを、人為により突き破り、RNAなどを注射するものです。実は、従来のワクチンとも、異質です。また、従来のワクチンは、慎重な準備に数年間をかけましたが、今回、コロナ騒動発生から約1年間で、接種開始です。従来と異質とは言へ、異質だからこそ、安全安心のための準備期間が、大きく不足してゐませんか。(騒動が収束してしまふ前に、異質ワクチンを試みたい、といふことか。) DNAやRNAについて研究したい「学者」や「事業家」が、各国の政府やマスメディアなどをも動かし、地球民衆への正しい説明なく、歴史的な生体実験を試みてゐる。さう、疑はれます。
ジャーナリストの船瀬俊介氏が、新型コロナワクチンについての公式説明を紹介したあと、それに対する実力ある医師の発言を、紹介してゐます。

(船井本社『ザ・フナイ』vol.166 2021年8月・82ペより) 米ウィスコンシン医科大学名誉教授の高橋(たかはし)徳(とく)博士は、それを「屁理屈(へりくつ)」だと笑う。
「じっさいには、何が起こるか、まったくわかりません。人類が今までやったことがない」
早くいえばコロナ・ワクチンは、まったく従来の“ワクチン”とは異なる。人類初の人体遺伝子操作の試みなのだ。
これまで、遺伝子組み替えやゲノム編集などの遺伝子操作 (GM) は、作物や家畜などでは行われてきた。しかし、人体に行うのは、人類史上初めてなのだ。

(や) 名古屋市を拠点とする高橋 徳医師は、この7月4日に名古屋駅前のある大ホールにて、『新型コロナと遺伝子ワクチン~政治家・医師・芸術家が日本全国から集結!』といふ集会を、主催されました。
日本の戦中、食養運動の桜沢如一(ゆきかず)先生は、反戦運動もし、警察に対し、かう供述しました。「法律を守るやうな、悪いことはしない!」
いつのまにか、似たやうな情況となつてきてゐませんか。
先のケネディ氏も、高橋医師と同意見です。

(『…新型コロナワクチンの正体』217~218ペより) 遺伝子組み換え技術を使ったワクチンによって、抗体や免疫に関して、どれほどの問題が出てくるのか誰にも判断できないのです。
過去に、ワクチンを動物実験で試してみたところ、反応は悪くなかったのです。ところが、実際に、動物をウイルスに感染させてみたところ、これらの動物には抗体依存性感染増強 (ADE) が起きて、死んでしまいました。そのため、今回のコロナウイルスワクチン接種の際にも、同じような問題が起きるのではないかと懸念しています。(参照サイト略)
今回のコロナワクチンでは、長期的な動物実験や臨床実験を行っていないので、たとえば、今日ワクチンを打つことによって、1年後にコロナにかかった際に、激しい反応を引き起こす可能性があるということを心配している人はいると思います。

(や) 今の学問の方法に、問題があります。今の学問は、人間を「客体として操作したい」傾向にあります。人間を〈主体として尊重しその自律性に協力する〉発想が、とても弱い。だからこそ、人間にもともとある、絶妙な生体防御 (ないし免疫) 機構を軽視し、冒頭に指摘した、初歩的踏み外しがあつても、平気なのでせう。
この客体操作主義の問題について、内海医師はかう表現してゐます。

(同92ペより) 今後、私たちの体の中でも外でもいじられ続けたウイルスは、変異を繰り返して体内に巣食うようになり、隠れた形で別の問題を引き起こし続けます。またその存在は、次のウイルスの拡大を誘発します。もしくは薬の注入や何かしらの全世界的な科学技術の推進の影響を受けて、人体に何らかの症状を起こす可能性があります。
医原病や薬害の専門家として申せば、人類は薬物や毒物や自然界に存在するものを操作する恐ろしさを常に見誤っています。今回の新型コロナ騒動も、人類の度重なるミスを踏襲しています。

(や) 問題は、人びとへの健康問題より、「今後の資本制社会に残された、“貴重な”資産増殖機会」にありませう。内海医師による単純な指摘です。

(同101ペより) 世界的にみても、今後ワクチン市場は爆発的な成長を遂げると推測されており、投資業界も注目しています。本来薬というのは病人に使うものですが、ワクチンは健康な人に打つため、マーケットがケタ違いです。

(や) そのワクチン市場の中枢にゐる、ビル・ゲイツ氏の想ひはどこにあるのか。これも、内海医師による単純な指摘です。

(同157~158ペより) ビル・ゲイツは、世界の著名人が講演する2010年のTED (Technology Entertainment Design) で『ワクチンを使うことによって、人口の10~15%を削減することができる』と語っています。この動画はネット上に上がっており、誰でも閲覧することができますので、とても信じられない、そんなはずはないと思う人は一度観てみられるといいかもしれません。

(や) ケネディ氏から日本人全員へのメッセージです。

(同226~228ペより) 政府や権力者、軍隊というのはパンデミックを好みますが、それは戦争と同じ理由で、好きなように社会を支配できるようになるからです。さらに、人々の権利を蹂躙し、小市民の力を取り上げ、すでに大金持ちである人々に富を集中させるシステムがつくれるからです。
ですから私たちは、権利を奪おうとする者たちと死に物狂いで闘わなければなりません。
日本は、世界中で一番、健康な国民であるということを、世界中から評価されています。アメリカでは、義務教育が終わるまでに72種類のワクチンを受けなければならないのに、先進国の中でも死亡率が高く、ワクチンによって、アメリカ人はむしろ不健康になっているのです。さらに、先進国の中でも健康に関する指数 (子どもの死亡率など) が79位と最低です。ワクチンによって、アメリカ人の健康が守られるはずなのに、まったく、逆の結果になってしまっています。
一方で、日本人がなぜこんなに健康なのかと言えば、人々がワクチン接種に懐疑的で、定期接種のワクチン数が少ないからだと思います。
たしかに、日本でもワクチン接種はある程度、義務化されていますが、製薬会社にとって日本は怒りの種です。日本がワクチンから自由でいられることが許せないのです。
おそらく、これから日本に対して、新型コロナワクチンを使わせるように、製薬会社は日本政府にあらゆる圧力をかけてくると思います。
たくさん薬を飲んでも健康にはならないということは、あなたもよくご存じでしょう。
現在、アメリカでの死因で一番は医薬品や麻薬などの薬害なのです。それはがんや心臓発作で亡くなる人よりも多く、毎年、何十万人という方が亡くなっています。しかもカウントされていない人もいることが推測されます。
たくさん医薬品を使えば健康になれるわけではなく、逆効果になる可能性が高いのです。しかし残念ながら製薬会社は今後、日本にもっと圧力をかけて、コロナワクチンだけではなく、すべてのワクチンを使うように強制してくるでしょう。

(や)「父母や祖父母らは、その時、どういふ認識と行動だつたの?」後年の子々孫々から恥しくない、認識と行動について、熟慮願ひます。

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