原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

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原発どうする会本部

生理聖人へ協同

生理聖人へ協同

(や)「だいぢゃうぶだぁ」の人が大丈夫でなく、一定の覚悟をしたかもしれない日本国民…
新型コロナウイルスに対する人間の生体防御力を、どう高めあふか。
おたがひの健康平和な生活を生産しあふ経済へ、どう再編していくか。
以上において、TOKYO2020のあり方をどう考へるか。
世界と日本は、この目標に集中したいものです。
わたしは今、ある気づきがあり、わたしにとり、もっとも大切な本、沖 正弘『生きている宗教の発見~だれでも悟り救われる沖ヨガ修行法』(竹井出版1985年) を (何十回めの) 再々読をしてゐます。その気づきに向け、わたしなりの表現にて重要メモを記しつつ。メモの内容を深くご理解いただくには、むろん、多くの補足説明が要りますが、ここではあへて、メモをそのまま公開させていただきます。

苦しみ悩みにお詫びする。さうしつつ、生理にしたがふ。そのやう、おたがひを、生かさせていただきます。これを、求道(ぐだう)と言ふ。自身の生活の範囲にゐる、人間や他生物。そのすべての細胞の、代謝につき、それらの、健康な調和をこそ、冥想させていただきます。自他の生理にしたがはぬ、道徳としての罪。それを、しだいしだいに、すすいでゆきあふ。
神経と筋肉へのO2の流通。呼吸調整法としての、修正法。都市生活の野性化。保健としての道徳。それを確立していく安心。
〈生理にしたがふ、個性別の道徳〉。それを推進する、協会と公会。生体と認識の個性。それを反映する、個性別の道徳。たるべし。ひとりひとりの個性別な、求道実行。それなくして、社会の統一なし。一方、おたがひの生活を、健康平和化していくこと。それなくして、個人の満足もなし。
道徳共同体の創造。人間社会の健康平和化のみを、欲求する悦び。
諸国家の伝統や、諸思想の伝統。それには、ひとりひとりの生命運動を、抑圧してゐる面も、ある。だから、さういふ伝統の、はからひやとらはれから、解脱していくこと。それも、生命運動を、解放する。人間は、生命運動を、認識により、運営してゐます。この数千年間の、諸部族や諸民族どうしの闘争。それにおいて、認識が、自他の生命運動を、抑圧してゐる面も、あります。それこそが、迷ひである。自他の生命運動を、解放していく、求道実行。ひいては、諸民族調和こそが、望ましいです。
世界の諸分野について、個性別に、〈健康平和な現実認識〉を、みづから、追究しあふ。人間社会を健康平和化していく。そのやう、学問を、整理する。物理の必然。それを確信し、それにて安心する。とともに、個性別の道徳。それへの意志を誓ひ、それにて安定する。
資産増殖を競争しあふ、人間社会。から、健康平和な生活を、追究しあふ人間社会。へ。資産を所有する、個人による、契約社会。つまり、権利と義務から、おたがひの体内に、注意しあふ、個人による、守りあひ社会。つまり、人情と義理へ。〈聖なる重厚さの、次体制=諸民族調和〉。それへの、合掌。〈俗なる軽薄さの、現体制=金融闘争〉。それから、解脱していく、修業。姿勢動作と、呼吸と、食事と、人間関係と、精神と、生活環境の、修正。地球公会協会創造提案。生理聖人へ協同。生理にしたがふ。さういふ、聖なる人格へと、めざしあひませう。そのやう協同させていただきます。

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