原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

FAX 045-319-0920

原発どうする会本部

急ぐべし

急ぐべし

(や) 岸田文雄新総理は、山際大志郎経済再生相らを通じ、新しい資本主義実現会議を組織するやうです。これは、中長期において、原 丈人『「公益」資本主義~英米型資本主義の終焉』(文春新書2017年) の考へを、具体化していく動きのやうです。原 丈人氏の考へを、官僚や、与党が、どこまでまともに理解でき、具体化に協力できるか、といふことはあります。実は、わたしどもも、原 丈人氏の考へは、早くから、検討してきてをります。原氏は、考古学のための資金を得るためとして、米国にて、ICT (情報通信技術) 関連のベンチャー・キャピタルを開始し、活躍されました。が、その過程にて、株主や経営者ばかりの利益がますます偏重され、企業ないし事業が、すべての関係者に貢献する、社会の公器といふあり方から、どんどん離れてゐることを、痛感しました。それで、株主資本主義から、「公益」資本主義へ、といふ提唱をされるやうになりました。
岸田新政権の問題点については、ひとまづ、保留するとして、この動きについては、注目していきたいと、考へます。
さて、わたしどもは、恐れながら、原 丈人氏の、さらにその先を、めざしてをります。
むしろ、民衆から、数千年ぶりの大転換へ、接近する条件を、発見できました。諸民族の闘争から、諸民族の調和へ。資産階級の闘争から、資産循環の調和へ。社会の敵対性、そのものを、しだいしだいに、解決していく。さういふ、まうひとつの、公共。これをこそ、民間から、創造してまゐります。
さういふ、山田 学の、他に類をみない、思索と情念の豊かな体系が、なぜ、あるか。なぜまだ、孤高の準備にすぎぬのか。(ある意味、隠された状態。)
地球社会の現状が、次を、決断させました。山田 学の、思索と情念の体系を、次の社会への、思索報道ないし情念報道として、交流と組織を、発達させる。(この新しさを、明るみに、出す。) 地球社会の現状として、CFR (外交問題評議会) や、ダボス会議などによる、 (聖書にとらはれた)「終末演出」や、「世界政府」や、「新世界秩序」などには、〈大転換への悟り〉が、無い。
すなはち、今月のJOMONあかでみぃサイトは、〈健康平和研究〉画面にて、
〈われわれ日本民衆から、本質交流の渦(うづ)を、興しませんか?~地球公会創出研究〉(A4 10枚)
www.jomaca.join-us.jp/soushutsu.pdf を、公開いたしました。
眞剣なる交流と組織を開始するため、ICTの基礎と現状について再調査し、それを変革していく方向性も、見定めました。
JOMONあかでみぃの、中心活動として、〈地球公会創出研究〉に、協力していただけませんか。山田 学の、思索と情念の体系を、活しつつ、地球公会を創出していく可能性、それについて、研究しあひませんか。
〈地球公会創出研究〉のための、ICTによる面会、実際の面会、合宿などを、〈縄文るねっさんす会議〉と、称することもあります。日本民族の伝統を、反省する。諸民族の調和へ、仲介のあり方も、創造する。日本民族の野性の復興、これの表明として、〈縄文るねっさんす〉です。欧米流や、中国流ではなく、縄文流の、地球平和へ。
この〈地球公会創出研究〉稿を、起点に、本格の変革を、閑(しづ)かに、ひろめていただけませんか。むろん、責任は、わたしがとります。わたしは、救世主ではない。ひとりひとりが主役の、民衆救世協同。これを、運営させていただき、指導させていただきます。それにふさはしい、人間本位の、ICT開発とともに。
以上は、簡単ではないが、未来への安心の、本質です。次の社会への、大欲です。
〈地球公会創出研究〉稿を執筆するため、地球社会の現状については、ベンジャミン・フルフォード氏、西森マリー氏、船瀬俊介氏、高島康司氏、深田萌絵氏その他による、最新刊を、参考としてをります。今のまったくの惨状を、まともに受け止めての、眞剣なる交流と組織の開始です。地球民衆の覚醒と協同を、急ぐべし。

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