原発論アンケートTen!!

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アフター・コロナに

アフター・コロナに

(や) 学研プラス『ムー』2020年7月号No.476の102~105ペに、並木伸一郎のフォーティアンファイル第19回「ペンタゴン公認のUFO映像を公開!!」といふ記事があります。『ムー』の記事だからと言つて、軽視できません。米国のペンタゴンや、日本国の河野防衛大臣の、事実が紹介されてゐます。

(記事より) 今年4月27日の正午、UFOの文字がテレビのニュース画面に踊り、翌日の新聞紙面を飾った。米国防総省=ペンタゴンが、米海軍戦闘機によって撮影されたUFO映像を“本物”と認め公表したのだ。
この映像については、ペンタゴンに先だって2019年9月10日、米海軍の公式報道官ジョセフ・グラディシャーが、「映像自体は本物だ。映っているのは“未確認飛行物体”である」と明言したことは、以前本誌でも紹介したとおりである。今回の発表は、それを踏まえてペンタゴンまでもが公式に認めたことになる。
映像自体は、ロックスターのトム・デロング率いる公益法人「トゥ・ザ・スターズ・アカデミー・オブ・アーツ (To The Stars Academy of Arts。以下TTSAAS) が、2017年12月から翌2018年3月にかけて、自身のホームページで一般公開しており、目新しいものではない。
しかし、ペンタゴンが公認したという事実が、UFO史に新たな歴史的1ページを刻みこむことになったといえる。
そもそもTTSAASとは、トム・デロングとペンタゴンの「UFO極秘計画」にかかわっていた元職員のルイ・エリゾンドを中心に結成された団体で、彼らは元CIA職員やペンタゴンの情報担当次官補佐などの専門メンバーとともに、政府が掴んだ情報を探り、UFOの真実を追求するなど積極的に活動している。
今やペンタゴンの目の上のタンコブ的存在になっているが、今回の発表の裏で、少なからず影響を与えたとも伝えられているのだ。
(中略)
飛行物体の正体はさておき、あのペンタゴンが「歴史的な海軍の映像」とまで評してUFOの“実在”を認めたことはエポックメイキングな出来事だといっていいだろう。しかし、筆者が気がかりなのは報道官が「UFOの侵入」という言葉まで使っている点にある。
新型コロナウイルスの感染拡大で大変なこの時期に、ペンタゴンが、あえてUFOの実在を公式に認めた意図が“侵入”という言葉にある。つまり、次にコロナを超える“大事件”が起こる可能性があるということだ。それはUFOを操る“地球外知的生命体=異星人”の大挙飛来ではないのか? アメリカ政府がその事実を察知したからこそ、今回の発表につながったのではないのか、と筆者は勘ぐっている。
実は、漏れ伝わる情報がある。2007年から2012年にかけてペンタゴンが実施した極秘調査「先端航空宇宙脅威特定計画 (AATIP)」で、アメリカの上空や世界各国に出現したUFOが人類の脅威となるという有力な情報を入手。懸念したペンタゴンは、現在も調査を秘密裏に行っているというのだ。
そして、2019年12月21日に発表された、72年ぶりとなる第6の軍「宇宙軍」の発足も深くリンクしていると考えられる。領空内に侵入してくる異星人のUFOに脅威を感じたトランプ大統領が、異常な速度で発足を早めたのだという。
今回のペンタゴンの発表は、UFOの存在を公表することで来たる未曾有の大事件=UFOと異星人大挙襲来に対する大衆のショックを幾分か和らげようとする意図があったのではないか。UFOの大挙襲来──情報どおりなら、われわれはすでに、危機にさらされているのだ。
ちなみに、ペンタゴンの発表を受けて河野防衛大臣が4月28日に記者会見を開き、「万が一パイロットが未確認飛行物体に遭遇した際、映像撮影時の手順をしっかり定めたい」とUFO問題に前向きな姿勢を取り、自衛隊幹部も「領空侵犯があれば迎撃する」と豪語している。
さらに防衛相は、5月18日に自衛隊初の宇宙専門部隊「宇宙作戦隊」を発足すると発表。UFO問題を無視してきた日本が反応するとは、いよいよきな臭くなってきた。
これまで何度か噂になっているUFOの地球襲来がいよいよ現実となって、われわれに迫ってきているのか? 答えはまだ見えてはいないが、今後の成り行きを注視したい。

(や) 昨年9月14日にわたしがあるところにて講演させていただいた際、以下の発言もいたしました。

(講演スライドより)
井のなかの蛙(かはづ)、大海を知らず。
情報管理された、地球人。大宇宙を、知らず。

山田 学を含む、われわれ地球人。
宇宙において、〈後進生物〉にすぎない。

2020年代。
人びとの、社会観と自然観と宇宙観、
それが、激変するのでないか。

UFOや宇宙人を受けとめる、準備!
「現実論としての数学を」
「物理学再考」
「生物系と個人」
「原子転換論」
(「理念集」画面内)

(や) 2020年代は、どうなつていくでありませうか。

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