原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

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原発どうする会本部

「社会主義」とUFO

「社会主義」とUFO

(や) 先月、JOMONあかでみぃサイト〈健康平和研究〉画面にて、公開した、〈地球公会創出研究〉ですが、友人らより、「まだまだ、山田ひとりが思ひ詰めてゐて、人に寄り添ふ表現となつてゐない…」などの指摘も、ありました。一方、わたしとしても、自身のこころの姿勢について、ある誤りに、氣づいたのです。それでさつそく、〈地球公会創出研究〉に、「はじめに」と「をはりに」を増補し、全体について、各文末などを、細かく、表現改善しました。
〈われわれ日本民衆から、本質交流の渦(うづ)を、興せるか?~地球公会創出研究〉2021年11月10日版
www.jomaca.join-us.jp/soushutsu211110.pdf (A4 13枚) です。(具体活動のため、JOMONあかでみぃサイト定期更新日を待たず、この文章だけを、更新しました。)
お手数ですが、この眞剣な文章の全体を、今一度ゆつくり、ご検討いただけませんでせうか。
著名な経営者も、かう、書いてゐます。

(丹羽宇一郎『会社がなくなる!』講談社現代新書2021年9月・67~68ペより) 二〇一六年のハーバード大学の調査によると、調査した一八~二九歳のアメリカ人の五一%が「資本主義を支持しない」と答え、三分の一は「社会主義に変わることを望んでいる」と回答しました。
また、米調査会社ギャラップの二〇一九年の調査では、一八歳から三四歳の若い世代のうち社会主義を「好ましい」と答えた割合が五二%に達し、「好ましくない」と回答した四七%を超えました。
「社会主義再評価」の背景としてあるのは、言うまでもなく、近年のアメリカで年々拡大している貧富の格差です。アメリカの富の大半が上位一%の富裕層に独占されており、前述したようにコロナ禍の株高によって富裕層の資産価値が急増し、格差はさらに拡大しています。
(中略)
株主第一主義が招いた「富の集中」と「経済格差」がアメリカでは深刻化しており、反エリート、反資本主義的な動きが噴き出しています。

(や) しかし、「社会主義」とは、何でせうか? 昔のソ連風とか、はたまた、ナチス風とかを、再現してみて、なにか問題が、解決するのでせうか。
ここの問題をこそ、わたしは、三浦つとむ師の本を手にした、1972年から、49年間! あらゆる角度から、縦横無尽に、考へ尽してきました。資本制人間社会の問題を、どう解決できるのか!? その解答が、〈地球公会創出研究〉なのです。少くとも、わたしの認識のうちでは、あらゆることが、思索と情念において、さはやかに、整備されてをります。
ここで、飛躍させていただきます。
とくにマニアックでない一般誌、週刊ポスト誌2021年11月5日号に、「カラー16ページ総力特集」が、あります。『「UFOは実在する!」~人類がその証明に情熱を注いできた全記録』です! いよいよ、UFOや異星人について、公開されてゆく、兆しなのでせうか?
実は、地球人を害したい異星人こそが、今の地球支配者を指導してをり、コロナ禍ないしワクチン禍も、演出してゐる… 他方、地球人の発達ないし進化に協力したい異星人も、ゐて、地球人を害したい異星人と、闘争してゐる… ともかく、異星人は、出自の異る、複数ないし多数の種族が、ゐる。このことが、基礎事実のやうです。
週刊ポスト誌記事にて、紹介されてゐる、竹本 良『宇宙人革命』(青林堂2021年10月) も、読んでみました。竹本 良氏は現在、聖パウロ国際大学サイキックパワー開発研究科宇宙生命研究室主任教授です。この方面のベテランらしく、とてもとても豊かな情報が、さりげなく、簡潔に紹介されてゐます。
わたしどもは、この竹本氏著による主張に、100%、賛同するわけではありません。といふより、わたしどもとしては、未確認のこと、検討し尽してゐないことも、多いです。が、まだ、さなぎのうちにゐる、地球人が、いよいよ、蝶に変態し、少しづつ、はねを伸してゆくやう、少しづつ、想像のはねを伸してゆく、認識革命には、良い著でせう。

(『宇宙人革命』88ペより) いずれにしてもこれからは、次々と宇宙人に関する情報が出てくる筈だ。
アメリカに触発されて、イギリスも動いている。ロシアは元々旧ソ連時代から、超能力の研究が盛んだった。
(同78~79ペより)「Qアノン」と呼ばれる、アメリカの陰謀論提唱グループがいる。
先のアメリカ大統領選で、「トランプは秘密結社と戦う英雄だ」と訴えたことで、世界的に名を知られるようになった。
彼らのマップを見た時、私は直観的に、これはまずいと感じた。そこで多少は知識のあるフリーエネルギー関係の話題に絞り、彼らの発言を探ってみたところ、まさしくその通りになっていて、その正確性に驚いてしまったものだ。ただし、抜けている情報も多く、不完全だということも指摘はしておきたい。
だとすればそこを補って日本版の「Qアノン」を作ることも、十分に可能だと思う。
具体的な名前を出すのは止めておくが、神秘学の世界にも、科学者にも、あるいは外務省職員や政治思想家にも、それができる人材はいる。彼らが集結すれば、必ずQアノンよりも内容が濃いものができあがる筈だ。ニッポン産のJマップである。
(同208~209ペより) ニッポンジンの役割は八百万の神々を八百万の宇宙人と読み替えて、多種多様の宇宙人と交流し、第2コペルニクス革命を経て、開星ルネッサンスを興し、宇宙人の科学技術を学び、宇宙人産業革命を起こすこと。そして高度な異星文明から資本主義とは異なる、宇宙情報自由主義に移行する。自分自身もまたクンダリーニ開発をすることで、宇宙生命と自覚し、更に宇宙生態学を理解して、宇宙人社会に寄与するのである。そして自分のサイ能力を活かし、虚数宇宙 (Imaginarity) の研究を通して、宇宙人革命が成就する。ニッポン及びニッポンジンの活躍する新時代が到来しつつある!

(や) UFOや異星人のことに、対応するには、認識の柔軟性こそが、要求されます。ベテランの竹本 良氏による結論は、この問題を前進させるのに、一番向いてゐるのは、われわれ日本民族だ、といふことです。
ただし、「虚数宇宙 (Imaginarity)」については、この著の第1章の中心主張ではありますが、わたしどもとしては、賛同いたしません、のです。
ヨガの沖 正弘師は、「宗教性の極意は、わからないものごとがある、といふことを、承認することだ。」といふ主旨の、教へでした。
「わからないものごと」について、数学の虚数にて表現したい、といふ試みは、昔から、今も、さまざまにあります。虚数を用ゐる物理数式なども、多いからです。
しかし、「わからないものごと」については、そのまま、「わからないものごと」と、日本語または他言語にて、表現すればよい。これが、わたしどもの考へなのです。
残念ながら、竹本氏はまだ、近・現代の権威である、数学主義の影響下にある、のかもしれません。
この数学主義を、超えようとした学問こそ、ヘーゲルの大論理学なのです。ヘーゲルは、自身の学問の核心を、「思惟の学」と、表現してゐます。

(ヘーゲル全集『改譯大論理學 上卷の一』武市健人譯・岩波書店1956年・19ペより) …思惟の學は、この點では數學をも凌駕すると云わねばなるまい。…

(や) さて、わたしは、〈氣功の工業化〉ないし〈薬石(やくせき)の人工生産〉たる、〈TQ技術〉の、責任者です。この未来技術は、既成の生理学や物理学の盲点を、まともに、突いてゐます。で、ただ、「わからないものごと」とするのではなく、ふたつの新しい概念を、提唱してをります。
①重要な、空間の性質として、〈酵素活性場〉と呼ぶ、第五の〈場〉。これにより、原始人のアニミズムについては、〈酵素活性場の予感〉と、規定してをります。
②〈生命促進性〉と呼ぶ、まうひとつの物性。「石などにも、こころがある…」と、一般人が詩的に表明したくなるあたりを、学問と整合させるための新概念、これが、〈生命促進性〉です。
今は、人間社会の大転換へ、始動の時機なのだと、想ひます。2025年ごろ、地球は、地球人は、どうなつてゐるのでありませうか?

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