原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

FAX 045-319-0920

原発どうする会本部

司会のようなもの

世界認識と政治意志

(や) 山田 学の世界認識は〈必然から意志へ〉です。
〈物理の必然〉がある。
その主体面として
〈生理の必然〉がある。
さらにその主体面として
〈認識理の必然〉がある。
必然から意志へ。
〈公会発達を意志〉する。
その具体面として
〈経営を意志〉する。
さらにその具体面として
〈道徳を意志〉する。
山田 学の政治意志は〈健康平和党〉です。
健康平和党。
格差の縮小。
諸民族の調和。
その世界中心としての
日本国を。

悲観と楽観

(や) 新しい御代(みよ)となる今年、皆みなさまは、どういふ時代予想でございませうか。
わたしどもは、超長期については楽観、が、これから10年以内についてはかなり悲観、といふものです。
悲観のはうの具体論は、またの機会に、させていただきます。
楽観のはうは、2015年に、JOMONあかでみぃサイト「店頭」画面にて公開した、〈生産発達の本質~そして恵まれた日本列島から次の社会を〉
有益さ主張
本文
が、その報告でございます。
日本社会は、目的を切り替へればよいのだと、思ひます。
〈健康長寿と健康平和教育と諸民族調和〉への最高品質最低費用を追求しあふ。

兆し

(や) 学問・思想情況が大きく転換する兆しでせうか。とくにマニア向けではない一般誌、週刊ポスト誌2018年12月14日号の122~123ペに〈超常現象FILE〉がありました。その見出しと本文はかうです。

(見出しより)
ハーバード大天文学部教授が重大発表!
「UFOは実在した。名前はオウムアムア」
CNNも報じて世界中で大騒ぎ!
これは「地球外の文明から送られた探査機」なのか?

(本文より)〈異星人の文明から地球に『探査機』が送られていた可能性がある〉
そう指摘する論文が掲載されたのは、『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ (ApJL)』11月12日号。同誌は、天文学と天体物理学の分野で最も学術論文に引用されることが多い雑誌である。
UFO (未確認飛行物体) の実在を示唆する大ニュースは『CNN』をはじめ世界中のメディアで大々的に報じられた。
京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室助教の佐々木貴教氏がこう話す。
「いわゆる“UFO”が実在する可能性に触れた論文が権威ある学術雑誌に掲載されたことに驚きました。国内外の研究者のSNSなどでも話題になっています」
論文を執筆したのは、米ハーバード大学天文学部長のエイブラハム・ローブ教授を中心とするチーム。ローブ教授は「星が生まれる起源」などの天文学研究の世界的権威で、世界最大規模の天文学研究施設「ハーバード・スミソニアン天体物理学センター」の所長も務める。
ローブ教授の論文は、17年10月にハワイ大学が天体望遠鏡で発見した「オウムアムア」なる物体に関するものだった。
国立天文台副台長で惑星科学を専門とする渡部潤一氏が指摘する。
「オウムアムアは、発見当初は彗星だと思われていましたが、彗星の特徴である『ガス噴射』が見当たりませんでした。また、軌道を分析すると太陽系の外から飛来したということも判明した。実は太陽系の外から来た飛来物を観測できたのはこれが世界初で、天文学者は色めき立ちました。
観測の結果、長さ400メートル、幅40メートルで葉巻のような形状をしていることも分かりました。これは天体としては考えにくい形状であるため、『宇宙人が建造した宇宙船ではないか』との説が飛び交いました」
発見したハワイ大学関係者によって「偵察者」を意味するオウムアムアと名付けられたこの物体。その後も様々な分析されたが、「謎」は解明できないでいた。
「最大の謎は、オウムアムアの移動速度が変化していたことです。“オウムアムアには何かしらの加速機構が備わっている”との仮説もあり、現在までにいくつかの説が議論されてはいるものの、どれも決定打とはなっていない。いまだ謎は残されています」(佐々木氏)
ローブ教授の研究は、この謎を解くものだった。
ハーバード大の研究室にメールで質問を送ったところ、ローブ教授から返信があった。
「オウムアムアは凧が風の力で空を飛ぶように、太陽光の力で移動していることが分かりました。これは、日本のJAXAが打ち上げた探査機『イカロス』と同じソーラーセイルという仕組みではないかと考えられます。しかも、まるで生命体に操作されているような軌道を見せた。こんなケースは、私が長年観測してきた中でもオウムアムア以外ありません。オウムアムアは、異星人の文明によって意図的に地球の近辺に送られた探査機の可能性があるのです」
ただし「オウムアムアから発する電波は確認できなかった。すでに使命を終えた探査機の『残骸』である可能性もある」(同前) という。
UFOについて、真剣な議論が行なわれたことはこれが初めてではない。
(中略)
しかし、学術的な分野でこれほど踏み込んだ研究は存在しなかった。
ローブ教授は、地球の生命の起源は地球ではなく、他の天体で発生したという“パンスペルミア説”を科学的に研究しており、UFOの存在を立証することが、それを造る“地球外生命体”の存在に繫がるとしている。この発見は「進化論」を覆す可能性すらあると、ローブ教授は力説する。
「地球の生命は約38億年前、海の中で生まれたものが起源だというのが現在の学説です。しかし、私は“生命のタネ”のようなものが宇宙から地球にやってきて、それが進化したと考えている。地球だけに宇宙で唯一の知的文明があると思うのは傲慢で、私たちの住む太陽系の外からやってきたものを調べることが、生命の起源を知る手がかりになると考えます。すでにオウムアムアは観測不能な位置まで離れてしまいましたが、新たな太陽外天体が飛来した時、人類はまた一歩、そのルーツに近づくはずです」
再び「偵察者」が、我々の前に姿を現わす日は来るだろうか。

(や) 物理学も生理学も、新しい情況を受け止める覚悟が必要のやうです。

諸民族調和への道

(や) 米国中間選挙は、下院において民主党 (ないしサンダース系左翼派) による一定の巻き返しがありました。19世紀マルクス、エンゲルス以降の左翼理論にも、今の各民族右翼理論にも、欠けてゐるもの。それは、諸民族はどうすれば、無理なく、無駄なく、調和していけるか、といふ理論です。今回のトランプ氏にも、オバマ氏にも、サンダース氏にも、それが欠けてをり、欠けてゐる者どうしで、議席をとりあふことには、一定の意義がありますが、それだけのことでしかありません。
さしあたり経済的に安い労働力を求めるなどのため、早急に移民を受け入れることには、さまざまな無理がある。今の各民族右翼派のさういふ主張には、一定の根拠があるからこそ、一定の票も得るのでせう。さういふ各民族右翼派も、まだ、諸民族調和への道について、理論を確立してゐるわけでありません。それが、人間社会発達の、現段階です。
さて、日本民族として、皇室の伝統と創造も考慮しつつ、諸民族調和への道を、どう構築していくか。たとへば、小学館SAPIO誌2018年11・12月号の15~17ペに、「大阪『外国人留学生300人超退学事件』の闇~出稼ぎ目的の『偽装留学生』が急増し移民化している」といふ、出井康博氏の記事があります。実は、わたし個人の身のまはりにも、この記事に指摘された事例があり、大いに参考となりました。わが日本列島においても、事態は予想以上に早く、進展してゐます。
わたしは大学生のころから、諸民族調和への道については、ヨガの沖 正弘師や、民族地理学の川喜田二郎先生に、学び続けてゐます。諸民族調和への道、といふことは、とても簡単なことではないと、考へます。が、まったく不可能でもないと、考へます。一方で、わたしは高校生のころから、 (いちおう、左翼理論に属する) 三浦つとむ先生の論理学・認識学・言語学も学び続けてゐるからです。

民主主義

(や) 自民党総裁3選まで果した、安倍晋三総理らの統制力が、沖縄県民までには及ばなかつたやうです。沖縄県知事選にて、自民・公明・維新・希望推薦の候補が、玉城デニー氏に敗れました。今後、この投票結果をどう尊重できるかが、今の自民・公明連立政権にとり、いはば民主主義尊重力の試金石となるでせうか。

弱さ

(や) 台風21号や北海道胆振東部地震にて亡くなられた方がたに、謹んでお悔やみ申し上げます。被害にあはれた方がたに、謹んでお見舞ひ申し上げます。「関西国際空港連絡橋に、タンカーが衝突し、中破しました。」一方、「北海道全域が、『ブラックアウト』しました。」運輸や、エネルギーの、予想以上の弱さに、驚かざるをえません。新しい意味の、たたかひが、必要なのでせうか。

失望

(や) わたし個人としては、失望の政治情況について、時事川柳をひとつ。
「三選」で、自由に専制党へ。自「民」党…

論外

(や) オウム真理教幹部7人が処刑されました。日本国の司法により処刑された。それ以上でもそれ以下でもありません。オウム真理教事件は過去のことですが、とても哀しいことは、健康平和のためにあるヨガの印象が、深く傷つけられたことです。
ヨガはあ~お~ん~といふ発声を健康平和の基礎としてゐます。あうんの呼吸、南無、アーメンなども、ここから派生したと言はれてゐます。
処刑を機に、ヨガ本来のひろく深い健康平和性を再興したいものです。日本国の法律を犯すなんぞ論外。

第一歩

(や) 1989年「ベルリンの壁崩壊」から29年弱。2018年6月12日、今度は、米朝首脳のあひだの「壁」が、いちおう、とりはづされました。
昔のことばで言へば、「東西体制」の融和、これからのことばで言へば、欧米文化とアジア文化の対話へ、〈第一歩の一日〉だつたでせうか。むろん、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。
ドナルド・トランプ大統領と、金正恩委員長、まづは、まさに歴史的な会談を、ご苦労様でした。
東京新聞6月13日朝刊3面によると、金正恩氏は、両首脳の一対一会談冒頭に、「…世界の多くの人々はこれをSF映画や空想だと思うだろう。」と述べた。また、同氏は、署名式において、「…世界は恐らく重大な変化を見ることになるだろう。…」と述べた。この自信は、どこから来るのか。やはり、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。
とくに、朝鮮半島の非核化のみならず、〈段階的世界核軍縮〉は、どのやうに実現していくのでありませうか。
一方、同紙同日朝刊28面によると、「『よくここまで来た』。北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさん=失踪当時 (一三)=の母早紀江さん (八二) は川崎市内で会見し、米朝首脳会談の実現を『奇跡的なこと』と評価した。…」そして、拉致問題も、奇跡的に解決されていくのでありませうか。やはり、今後の具体的展開につき、慎重に、見守り続けるしかありません。

渦中

(や) 朝鮮半島情勢と中東情勢は、どうなつてゆくのでありませうか。
今は微妙な動きの渦中にあり、わたしどもなど、外野から安易な発言をしないはうが善いでせう。
ただ、4月27日南北首脳会談のTV映像に接した、わたしの印象は、「金正恩委員長は、予想以上、指導者として訓練してゐる人格だ。」といふものです。
〈段階的世界核軍縮〉は、どのやうに実現していくのでありませうか。
なほ、未来的抽象的な課題としては、〈日本民族と朝鮮民族の調和への道〉、〈日本国・韓国・北朝鮮国の国際資産格差縮小への道〉、といふこともありませう。