原発論アンケートTen!!

〈雪月花への核ごみみそぎ〉列島運動

FAX 045-319-0920

原発どうする会本部

司会のようなもの
みなさまの声をどこまで活すことができますか。
原発論の問題の解決へ向け、司会のようなものに、挑みます。
(や) は山田 学の発言です。
発言者の敬称は「さん」にて統一させていただきます。
著名人と同姓同名の場合、ご本人かどうか確認できないこともあります。
そして統一活動のための携帯メール会員サイトはhttp://hpbsc.jp/misogiです。PCメールも登録できます。退会は自由です。

司会のようなもの

〈修業〉

(や) 富国強兵や、殖産興業が、日本民族の最終目的ではありません。
日本列島においてこそ、諸民族調和や、資産階級循環や、野性復興への道を、創始する。
これが、日本民族の新たな誇りであり、希望です。いはば、諸民族調和への〈中央民族〉です。
先進国人は、〈さまざまな社会環境・自然環境に健康平和に対応する修業〉が、不足してゐる。ので、生体防御力が低下してゐるのです。さまざまな社会環境・自然環境に健康平和に対応する、〈生活=姿勢動作・呼吸・食事と排泄・人間関係 (とくに、異性関係)・精神・生活環境〉へ、自身の生活を、四六時中修正しつづける。さういふ、〈修業〉が、不足してゐる。かういふ〈修業〉を、事業としてあるいは企業として、どう普及しあふか。
が、先進国の病的社会環境・自然環境に健康平和に対応できず、病的戦争に適応してしまつてゐる (=病態化してゐる)、先進国人 (受精から死まで) も、多い。いはば、〈先進社会中毒〉です。
さまざまな流通業が発達しつつありますが、理想は、〈健康平和社会へ接近していく流通〉ではないでせうか。すなはち、ひとりひとりが深く病態化しない、〈養生の教養や栄養ないし休養手段・労働手段など〉が必要充分に流通する、健康平和社会。いはば、購入する「豊かさ」から、養生する〈豊かさ〉へ。与へられた社会環境・自然環境にて、からだとこころの健康や、こころと社会の平和を、養生する〈豊かさ〉へ。
健康平和な〈生活=姿勢動作・呼吸・食事と排泄・人間関係 (とくに、異性関係)・精神・生活環境〉として、体内ないし生活から異化すべきものごとを、ひろい意味の〈毒〉と呼ぶことにします。生活ないし体内へ同化すべきものごとを、ひろい意味の〈薬〉と呼ぶことにします。何が〈毒〉であり、何が〈薬〉であるかは、実は、ひとりひとりの個性別なのです。ひとりひとりの〈受精からの生活履歴個性〉により、〈毒〉か〈薬〉かが、きまるのです。また、個性別に、〈毒〉を解毒し〈薬〉に転化する、方法ないし生理もありませう。ですから、ひとりひとりが自立し協同しあふしかありません。
健康平和生活への道は、個人への個別対応と、ある民族への特殊対応と、人間社会への普遍対応とが、あるのです。
人間社会 (地球公会) の目的は、生産の改善・改革・変革です。すなはち、全人民おたがひの健康平和生活を、より高品質にてより低費用にて生産しあへる、生産の改善・改革・変革です。これを通してこそ、諸民族間闘争ないし諸国家間闘争を、未来において、解消していけます。ひとりひとりが自身の生理を信頼し、病的戦争社会を修正していきあふ。さういふことです。そしてその先にまた、未来において、〈地球公会としての宇宙人対応〉もあるでせう。

社原病

(や) トランプ大統領による諸外交や、国内の参院選など、何か大きな節目のやうでもあり、注視が必要です。さういふところへ、「川崎市20人殺傷事件」などが、人びとの耳目を奪ひました。「個別の特異事情」のみには帰せられぬ、深い問題もありませうか。
今は、チェーン・ストアやインターネット通販などがこれだけ発達しても、昔の素朴な日本社会に比べ、養生のための教養や栄養が、かへつて乱れてゐるのではないでせうか。人びとのからだとこころの健康や、こころと社会の平和を、素朴に養生することが、かへつて楽でなくなつてゐる。かういふ時、国家としてのGDP向上へ人びとの注意を向けようとしても、的はづれの感があります。たとへば、今回の川崎市事件の容疑者は、資産家の親族のやうです。
さまざまな商業者やマスメディアなどは、それなりに善意なのでせうが、結果として、いはば〈社原病〉と呼びたくなる情況が、生じてゐます。〈むしろ社会が原因となつてゐる、からだやこころの病気〉です。かういふなか、家族内や親族内のみに、健康や平和への責任を押しつけることは、無理が生じはじめてゐます。家族や親族を基本とする、日本民族のあり方にも、一定の見直しが必要となつてゐませう。
わたしどもが、以前から思ふに、家庭といふものを、必ずしも血縁関係のみにとらはれない、意図的な〈協会〉として、考へ直すべし。家庭とは、〈恋愛・出産・保育・教育といふ、特殊な労働と、生活の休養面のための、協会〉です。また、同好会とは、〈職場の分業労働を修正する、保健的な労働や、分業認識を修正する、保健的な認識のための、休養協会〉です。また、職場とは、〈人間社会人民おたがひの健康平和生活を目的とする、生産調和体へ向け、自由に創造していく。さういふ、生活の労働面のための協会〉です。
新しい時代を切り拓くといふことは、むろん、さまざまな困難がともなひます。しかし、さまざまな困難に人びとがそれぞれなりに対応することが、この時代に生きる人びとの意義であり、それぞれなりの小さな名誉、ではないでせうか。

(や) 哺乳類の歯と、爬虫類の歯は、異質である。が、今のひろい意味の生理学において、その異質性への注意が、薄い。結果、あらうことか、爬虫類の歯に適した技術が、われわれ哺乳類たる人間の歯に対し、行はれてしまつてゐる。のに、そのことへの警告が、今の社会において、意図的に弱められてゐる面もある。以下、一般の人には、文章と文章の意味が届きにくい、新しい医学の教科書のなかから、警告部分を、そのまま引用しておきます。

(西原克成『顔と口腔の医学~生命(いのち)と病気(やまい)の謎をミトコンドリアと生体力学(バイオメカニクス)で解く』医歯薬出版2009年・75~77ペより) 哺乳類の歯は, 形態学的にきわめて特殊な器官として, 前世紀 (19世紀…山田註) の中葉から解剖学者, 動物学者の注目を集め, 当代一流の学者が競って研究した. 哺乳類の歯は, 食性に対応して歯冠と歯根の形が決まるという特性がある. これは骨のもつ機能適応形態のWolffの法則と同様の経験的法則性ということができるが, 従来これは法則として扱われたことがなかった. 歯根も歯冠も力学対応して形を変えるシステムを骨と同様にもっていることを意味するが, この特性は骨性癒着の歯, すなわち爬虫類の歯にはない. 最適形状システムには歯周靱帯が必須なのである.
爬虫類の歯は一般に同形歯・多性歯で骨性癒着する. 歯と骨とはヤング率とポワソン比が異なるため, 反復荷重下や温熱刺激下で癒着部が破断し, 抜け落ちると, 待機していた歯がすぐに萌出する. 現代世界中の歯科と整形外科で行われているインプラントは, まさにこの爬虫類の歯のシステムである. 金属性のインプラントが折れにくいために, ヤング率とポワソン比の違いから, その周囲骨が力学刺激によって滝壺状に破壊される.
比較解剖学と古生物学の体系をうちたて, 比較解剖学の原理として従属の原理と相関の原理を発見したキュヴィエ (Cuvier) は, 歯は生命に最も本質的器官であり, したがって歯を見れば, その動物の内臓の形から, 頭蓋の形, 脊骨, 手足の爪に至るまで, 形が正確に推察できると述べている.
リンネ (Linne) は開業医を続けるかたわら動植物の分類を研究し, 二名法により分類学を完成させた. 混乱していた動物学において, 脊椎動物を独立させ, そのなかで哺乳類を分離, 独立させた. この分類の基準が歯であった.「骨化の程度は異なるが骨性の脊柱をもつ脊索動物」が脊椎動物の定義であるから, 骨か軟骨が, この宗族を定義する器官ということである.
また,「長ずると咀嚼を行う器官に変容する哺乳のシステムをもつ脊椎動物」が哺乳類であるから, 咀嚼を行う歯, すなわち異型性の釘植歯と単一の顎関節をもつ顎が哺乳類の定義器官である. 吸啜とそれに続く物を砕いて食べる咀嚼という食べ方が, なんとこの宗族を規定する唯一の行動様式なのである. 有胎盤のサメや恒温性の大型恐竜の存在を思い起こせば, 哺乳類の特徴的仕組みは長ずると咀嚼に変容する吸啜のシステムしかないことがわかる. 母乳を吸啜しないかぎり子は育たず, 長ずると物を砕いて食べないかぎり, エネルギー代謝の革命的向上は起こりえないのである.

(や) ありふれた経済のひとつひとつについて、それがほんたうに、自分や自分たちの健康平和生活のためになるのか。それを検討していくことが、現代の養生には、欠かせません。養生を目的とし、経済を再編すべし。それがこれからの、健康平和な革命です。

兆し

(や) 5月1日からの令和元年。はじめに春への兆しとなる、梅の花のやう、日本社会を中心に、健康平和な人間社会が兆しはじめるでせうか。諸民族闘争や、資産格差社会を、どう終らせてゆくか。

〈目的〉修正

(や) 世界の諸外交が停滞してゐるやうです。これは、新しい歴史段階への準備状態なのでせうか。
とにもかくにも、新しい歴史段階へ、人間社会は〈目的〉を修正すべし。
〈諸民族闘争目的〉ないし〈資産増殖目的〉ではなく、〈おたがひの健康平和生活目的〉へ。

世界認識と政治意志

(や) 山田 学の世界認識は〈必然から意志へ〉です。
〈物理の必然〉がある。
その主体面として
〈生理の必然〉がある。
さらにその主体面として
〈認識理の必然〉がある。
必然から意志へ。
〈公会発達を意志〉する。
その具体面として
〈経営を意志〉する。
さらにその具体面として
〈道徳を意志〉する。
山田 学の政治意志は〈健康平和党〉です。
健康平和党。
格差の縮小。
諸民族の調和。
その世界中心としての
日本国を。

悲観と楽観

(や) 新しい御代(みよ)となる今年、皆みなさまは、どういふ時代予想でございませうか。
わたしどもは、超長期については楽観、が、これから10年以内についてはかなり悲観、といふものです。
悲観のはうの具体論は、またの機会に、させていただきます。
楽観のはうは、2015年に、JOMONあかでみぃサイト「店頭」画面にて公開した、〈生産発達の本質~そして恵まれた日本列島から次の社会を〉
有益さ主張
本文
が、その報告でございます。
日本社会は、目的を切り替へればよいのだと、思ひます。
〈健康長寿と健康平和教育と諸民族調和〉への最高品質最低費用を追求しあふ。

兆し

(や) 学問・思想情況が大きく転換する兆しでせうか。とくにマニア向けではない一般誌、週刊ポスト誌2018年12月14日号の122~123ペに〈超常現象FILE〉がありました。その見出しと本文はかうです。

(見出しより)
ハーバード大天文学部教授が重大発表!
「UFOは実在した。名前はオウムアムア」
CNNも報じて世界中で大騒ぎ!
これは「地球外の文明から送られた探査機」なのか?

(本文より)〈異星人の文明から地球に『探査機』が送られていた可能性がある〉
そう指摘する論文が掲載されたのは、『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ (ApJL)』11月12日号。同誌は、天文学と天体物理学の分野で最も学術論文に引用されることが多い雑誌である。
UFO (未確認飛行物体) の実在を示唆する大ニュースは『CNN』をはじめ世界中のメディアで大々的に報じられた。
京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室助教の佐々木貴教氏がこう話す。
「いわゆる“UFO”が実在する可能性に触れた論文が権威ある学術雑誌に掲載されたことに驚きました。国内外の研究者のSNSなどでも話題になっています」
論文を執筆したのは、米ハーバード大学天文学部長のエイブラハム・ローブ教授を中心とするチーム。ローブ教授は「星が生まれる起源」などの天文学研究の世界的権威で、世界最大規模の天文学研究施設「ハーバード・スミソニアン天体物理学センター」の所長も務める。
ローブ教授の論文は、17年10月にハワイ大学が天体望遠鏡で発見した「オウムアムア」なる物体に関するものだった。
国立天文台副台長で惑星科学を専門とする渡部潤一氏が指摘する。
「オウムアムアは、発見当初は彗星だと思われていましたが、彗星の特徴である『ガス噴射』が見当たりませんでした。また、軌道を分析すると太陽系の外から飛来したということも判明した。実は太陽系の外から来た飛来物を観測できたのはこれが世界初で、天文学者は色めき立ちました。
観測の結果、長さ400メートル、幅40メートルで葉巻のような形状をしていることも分かりました。これは天体としては考えにくい形状であるため、『宇宙人が建造した宇宙船ではないか』との説が飛び交いました」
発見したハワイ大学関係者によって「偵察者」を意味するオウムアムアと名付けられたこの物体。その後も様々な分析されたが、「謎」は解明できないでいた。
「最大の謎は、オウムアムアの移動速度が変化していたことです。“オウムアムアには何かしらの加速機構が備わっている”との仮説もあり、現在までにいくつかの説が議論されてはいるものの、どれも決定打とはなっていない。いまだ謎は残されています」(佐々木氏)
ローブ教授の研究は、この謎を解くものだった。
ハーバード大の研究室にメールで質問を送ったところ、ローブ教授から返信があった。
「オウムアムアは凧が風の力で空を飛ぶように、太陽光の力で移動していることが分かりました。これは、日本のJAXAが打ち上げた探査機『イカロス』と同じソーラーセイルという仕組みではないかと考えられます。しかも、まるで生命体に操作されているような軌道を見せた。こんなケースは、私が長年観測してきた中でもオウムアムア以外ありません。オウムアムアは、異星人の文明によって意図的に地球の近辺に送られた探査機の可能性があるのです」
ただし「オウムアムアから発する電波は確認できなかった。すでに使命を終えた探査機の『残骸』である可能性もある」(同前) という。
UFOについて、真剣な議論が行なわれたことはこれが初めてではない。
(中略)
しかし、学術的な分野でこれほど踏み込んだ研究は存在しなかった。
ローブ教授は、地球の生命の起源は地球ではなく、他の天体で発生したという“パンスペルミア説”を科学的に研究しており、UFOの存在を立証することが、それを造る“地球外生命体”の存在に繫がるとしている。この発見は「進化論」を覆す可能性すらあると、ローブ教授は力説する。
「地球の生命は約38億年前、海の中で生まれたものが起源だというのが現在の学説です。しかし、私は“生命のタネ”のようなものが宇宙から地球にやってきて、それが進化したと考えている。地球だけに宇宙で唯一の知的文明があると思うのは傲慢で、私たちの住む太陽系の外からやってきたものを調べることが、生命の起源を知る手がかりになると考えます。すでにオウムアムアは観測不能な位置まで離れてしまいましたが、新たな太陽外天体が飛来した時、人類はまた一歩、そのルーツに近づくはずです」
再び「偵察者」が、我々の前に姿を現わす日は来るだろうか。

(や) 物理学も生理学も、新しい情況を受け止める覚悟が必要のやうです。

諸民族調和への道

(や) 米国中間選挙は、下院において民主党 (ないしサンダース系左翼派) による一定の巻き返しがありました。19世紀マルクス、エンゲルス以降の左翼理論にも、今の各民族右翼理論にも、欠けてゐるもの。それは、諸民族はどうすれば、無理なく、無駄なく、調和していけるか、といふ理論です。今回のトランプ氏にも、オバマ氏にも、サンダース氏にも、それが欠けてをり、欠けてゐる者どうしで、議席をとりあふことには、一定の意義がありますが、それだけのことでしかありません。
さしあたり経済的に安い労働力を求めるなどのため、早急に移民を受け入れることには、さまざまな無理がある。今の各民族右翼派のさういふ主張には、一定の根拠があるからこそ、一定の票も得るのでせう。さういふ各民族右翼派も、まだ、諸民族調和への道について、理論を確立してゐるわけでありません。それが、人間社会発達の、現段階です。
さて、日本民族として、皇室の伝統と創造も考慮しつつ、諸民族調和への道を、どう構築していくか。たとへば、小学館SAPIO誌2018年11・12月号の15~17ペに、「大阪『外国人留学生300人超退学事件』の闇~出稼ぎ目的の『偽装留学生』が急増し移民化している」といふ、出井康博氏の記事があります。実は、わたし個人の身のまはりにも、この記事に指摘された事例があり、大いに参考となりました。わが日本列島においても、事態は予想以上に早く、進展してゐます。
わたしは大学生のころから、諸民族調和への道については、ヨガの沖 正弘師や、民族地理学の川喜田二郎先生に、学び続けてゐます。諸民族調和への道、といふことは、とても簡単なことではないと、考へます。が、まったく不可能でもないと、考へます。一方で、わたしは高校生のころから、 (いちおう、左翼理論に属する) 三浦つとむ先生の論理学・認識学・言語学も学び続けてゐるからです。

民主主義

(や) 自民党総裁3選まで果した、安倍晋三総理らの統制力が、沖縄県民までには及ばなかつたやうです。沖縄県知事選にて、自民・公明・維新・希望推薦の候補が、玉城デニー氏に敗れました。今後、この投票結果をどう尊重できるかが、今の自民・公明連立政権にとり、いはば民主主義尊重力の試金石となるでせうか。